友達を作る方法

人見知りのママでも大丈夫!気の合うママ友の作り方を紹介

mamatomo

子育て中は何かと孤独になりがち。

ちょっとした時に助け合えたり、愚痴を言い合ったりする「ママ友」がいてくれたら心強いですよね。

ただ、人見知りのママにとっては「ママ友作り」はとても難しく感じるもの。

楽しそうなママ友グループを見かける度に、置いてきぼりのような気分になりませんか?
まだ出産前なのに「私にもちゃんとママ友作れるかな…」と不安になったりしていませんか?

そんな人見知りママでも大丈夫!
きっと気の合うママ友に出会えるはずですよ。

この記事では、人見知りのママに是非読んで欲しい「ママ友の作り方」についてご紹介します。

1. ママ友ってどこで作るの?子どもの年齢ごとに解説

ママ友を作るための定番の方法は「同年代の子のママが集まる場所に積極的に顔を出す」こと。

では、具体的にどんな場所ならママ友を作れるのでしょうか?
子どもの年齢ごとに解説します!

【0歳未満~1歳】産院や自治体の母親学級

産院や自治体で開催している「プレママor乳児&ママ向けの教室」はママ友作りの穴場です。

特に産院では妊婦健診~出産入院~産後を通して、他のママと知りあうチャンスがたくさん!

産院や自治体で開催している教室の代表的なものは、

  • マタニティビクス
  • 母親学級
  • 離乳食教室
  • ベビーマッサージ

など、予約が必要ですが無料のものが多く、定期的に開かれています。

体操や料理など、講師の指導のもとみんなで同じ体験する集まりは、無理せずとも笑い合ったり言葉を交わしたりするタイミングが自然に生まれるのが最大のメリット。

人見知りのママでも、気軽に打ち解けられるのでかなりおススメです。

妊娠中から気の合うママ友がいると、出産直後から励まし合ったリ情報交換もできるので、かなり励みになりますよ!

【1歳~2歳】公園・児童館・子育て支援センター

子どもが歩けるようになると、親子で外出する機会がぐんと増えますよね。
近所の公園や児童館などは、平日は未就園の子どもとママが多い場所です。

子ども同士が同じ遊具で遊んでいるうちに「何歳ですか?」など、相手のママと自然に会話が始まったりするもの。

人見知りのママさんなら「最初はあいさつだけ出来れば100点!」くらいの気持ちで大丈夫。

何度も顔を合わせるうちにお互い親近感がわくので、子どもと楽しく遊びながら、少しずつ距離を縮めましょう。

支援センターは最初は知らない親子ばかりだし、もうすでにママ友グループができていて居場所がない…と感じることもありますよね。

そんな時はまず職員さんに話しかけてみて、「まだママ友がいなくて寂しいです」とさり気なくアピールしてみましょう。

職員さんが上手にママ同士のつなぎ役になり、他のママと話すきっかけを作ってくれることもあるんですよ!

【2歳~3歳】未就園児サークル・習い事

最近は2歳くらいから習い事に通わせるママも多いですよね。
小さいうちは親の付き添いが必須なので、習い事は他のママと知り合うチャンスです!

同じ習い事をさせているということは、ママ同士の価値観や金銭感覚が近い場合も多いのです。

さらに、毎週定期的に顔を合わせるうちに親近感もわき、何度か言葉を交わすうちに自然と仲良くなれることも。

ただ、都会なら習い事の数も種類も豊富ですが、田舎に住んでいるとそういう場が少ない場合もありますよね。

そんな時は、幼稚園で毎週決まった曜日に開催している「未就園児サークル」に通ってみましょう。

「未就園児サークル」というのは、入園前の子どもと保護者が1~2時間、幼稚園の先生と一緒にお遊戯や工作をしたり、という交流の場です。

基本的に先生が中心にいて会の進行などをしてくれるので「ママ友作らなきゃ!」と気合を入れ過ぎず自然体でOK。

みんなで同じ活動をするうちに自然と他の親子と言葉を交わすきっかけが生まれるので、人見知りママでもスムーズになじめますよ。

入園前からママ友を作っておくと、入園準備や入園後の情報交換もすぐに出来るので、かなり心強いです!

【3歳~】幼稚園・保育園

先輩ママたちの声によると、いちばんママ友を作りやすかったのはズバリ「幼稚園・保育園」ということ。

3歳くらいになると、子ども同士が自分で仲良しの友達を作ったりするものです。
子ども同士が仲良しなのがきっかけでママ同士も仲良しに…というパターンはもはや鉄板!

それ以外にも、
・園庭解放や登園降園の時によく顔を合わせるママと仲良くなった
・PTA活動や親子遠足などの行事がきっかけで連絡先を交換した
など、ママ友を作るきっかけはたくさんあります。

ちなみに保育園では働いているママが多いせいか、幼稚園に比べるとママ友付き合いは「かなりあっさり」しているようです。
中には「とにかく忙しくてママ友どころでは無かった!」という悲痛な叫びも。
ただ、忙しい日常を送るママどうし気付けば「戦友」のような関係になっていた…なんてことも多いようです。

ママ友が出来やすい条件としては、

  • 定期的に顔を合わせること
  • 同じ体験をすること

などが挙げられます。

幼稚園や保育園のように「定期的に」同じママたちと顔を合わせて「同じ行事」や「同じ活動」を繰り返す環境では、自然とママ友も出来やすいようです。

それまでママ友が出来ずに悩んでいた人見知りママも「入園がきっかけでたくさんのママ友ができた!」というケースは多いので、安心して下さいね。

2. 人見知りママの救世主!ネットでママ友を探そう

自分から声をかけるのが苦手な人見知りのママでも、ネット上なら気軽に他のママたちとつながれます!

SNSでママ友探し&情報交換

インスタやTwitterなどのSNSは育児情報の収集だけではなく、ママ友探しにも使えます。

例えば「♯1歳半」「♯東京」などと子どもの年齢や住んでいる地域でハッシュタグをつけて投稿すると、同じ地域で同じ年頃の子どもを育てているママが簡単に見つかります。

本気でママ友を作りたいなら、プロフィールに「ママ友募集中」とはっきり書いておくのがポイント。
その方が、同じくママ友募集中の人から声をかけてくれることも増えますよ!

現実での友達作りが苦手なママでもSNSなら素の自分を出しやすかったりしますよね。
お互いにフォローし合ってメッセージをやりとりし、気が合いそうなら実際に会う約束をしてみましょう。

また、実際に会わない「SNSの中だけのママ友」という存在も、実は貴重な存在。
顔も知らない相手だからこそ打ち明けられる「本音」や「悩み」ってありますよね。

リアルなママ友付き合いに疲れた時に、SNSの「ゆるいつながり」が心の支えになってくれることもあるのです。

ママ友募集アプリに登録してみる

最近はママやプレママ限定のマッチングアプリも登場しています。

中でもイチオシは、雑誌「Mamagirl」発の無料アプリ「Mamagirl-link(ママガールリンク)」。

「Mamagirl-link」は、プロフィールから気の合いそうなママを自動でマッチングしてくれるので、家事や子育てで忙しいママにはとっても便利です。

「ファッション」「時短レシピ」「赤ちゃんアート」など、好きなテーマでコミュニティを作れるので趣味の合うママ友も見つかりやすいですね。

妊娠中や子育ての情報、お悩み、美容、ファッションなどの情報を投稿して共有することもできるので、息抜きとしても大活躍。

同じ月齢の子どものママや近くに住んでいるママとも出会えるので、ママ友を作りたいなら登録しておいて損はなしです!

3. ママ友が欲しいけど出来ないママ必見!ママ友作りのコツ

自分では頑張っているつもりなのに、どうしてママ友が出来ないんだろう…と悩んでいるママは意外と多いはず。
そんなママに是非試して欲しい、ママ友作りのコツをご紹介します!

とにかく「無理」をしないこと

「支援センターに毎日通いつめてるけど全然ママ友できない!」
「このままずっとママ友出来なかったらどうしよう…」
なんて焦る気持ちもわかりますが、ママ友作りは焦れば焦るほど空回りしてしまうことも。

ずっとママ友が出来ずに悩んでいたけれど、何かのきっかけである日突然ママ友が出来た!という先輩ママもたくさんいます。

本当に気の合うママ友は、無理に頑張らなくても自然に仲良くなれたりするもの。

「早くママ友作らなきゃ!」と焦っているよりも「そのうちママ友できたら嬉しいな」くらいの気分でいる時のほうが、不思議と親しくなれることもあるんですよ。

勇気を出して連絡先を聞こう

その場では話が盛り上がるのに「ママ友」と呼べる関係までには進めない…という人も多いのでは?

単なる「顔見知りのママ」から「ママ友」へと一気に距離を縮める方法はズバリ「連絡先の交換」です!

連絡先を聞くのって、すごく勇気が要りますよね。
「もし断られたらどうしよう…」
なんて考えて、ついその一歩が踏み出せないもの。

ただ、もしかしたら相手のママも、同じ気持ちでいるかも知れませんよ?

連絡先を交換することで、LINEで日常の何気ない愚痴をやりとりするなど、一気に心の距離が縮まることも。

「今度一緒にランチしない?」と待ち合わせの約束が出来たら、もう立派な「ママ友」です!

あいさつは必ず自分から!

「人見知りだし、トーク力にも自信がないし…」
というママに絶対試して欲しいのがコレ。

あいさつだけは「自分のほうから先に」するように心がけてみましょう!

例えば公園に他の親子が入ってきたとします。

その時、相手から声をかけられるのを待つのではなく「気付いたら、必ず自分から先に」あいさつすると決めるのです。

なるべく「笑顔で明るくさわやかに」がポイントです。

それだけで「何だか話しかけやすそう」な雰囲気を相手のママにも持ってもらえるので、その後仲良くなれる確率はぐんと上昇しますよ!

4. まとめ

ママ友を作るためのポイントは、

  • 定期的な集まりに積極的に参加する
  • SNSやマッチングアプリを活用する
  • 無理をしないで自然体でいる
  • 勇気を出して連絡先を聞く

などです。

とはいえ、人見知りのママにとっては、実行が難しいことも多いですよね。

そもそも「ママ友いないと子育てできない」ということはありません。

育児情報はネットで探せば出てきますし、子どもも小学生くらいになれば、友達どうしで勝手に遊ぶようになります。

ママ友がいなくても子どもはちゃんと育ちます!

ただ、ちょっとした時に「いてくれて良かった」と思える、それが「ママ友」。

この記事を参考にして、是非あなたも気の合うママ友を見つけて下さいね!

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