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友達以上不倫未満の関係でキスやハグはOK?不倫にならないために気を付けることは?

furinijyou

結婚や恋愛の常識は時代によって次々と変わります。遠いことのように思える一夫多妻制も、150年前までは日本でも法整備されて存在していたほどです。

そして、今もまた「友達以上、不倫未満」という新しい男女の関係が作られています。

「結婚生活に満足していないけど、不倫したいわけではない」と真剣に悩む既婚者にとってはとても心地よい関係で、今後夫婦の在り方としてスタンダードになるかもしれません。

夫婦間にはなくて、友達以上・不倫未満の関係にはあるメリットや、関係を続ける上でのルールについて紹介しましょう。

友達以上、不倫未満の関係が持つ3つのメリット

友達以上、不倫未満の関係が注目されている理由は、やはりそういった関係性を持って良かったと感じる人が多いからでしょう。では、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

精神的に深いつながりを持つことができる

結婚相手と恋愛相手は違うというように、結婚相手は好き・嫌いだけで選べないのが正直なところです。

そのため、中には配偶者と合わない・精神的つながりを感じられない人もいることでしょう。

一方で友達以上、不倫未満の関係は、何よりも精神的なつながりを大事にします。フィーリングが特別に合う相手だからこそ、友達以上なのです。

独りでいる人より、配偶者や恋人がいる人の方がわかり合えない分孤独を感じやすいものですが、そんな孤独感を埋めてくれます。

異性としての魅力に自信を持てるようになる

友達以上というからには、ほかの異性の友人・知人以上に異性としての魅力を感じているということになります。

そういう人から愛おしそうな視線を送られたり、優しく接してもらったりすると、異性としての自信を持てるようになります。

結婚してからも異性としての自信を持ち続けたいのは、男女共通の願いです。その願望を友達以上、不倫未満の関係なら満たすことができます。

余裕をもって家庭や仕事に励める

友達以上、不倫未満の関係には、結婚生活でたまったストレスのガス抜きができるというメリットもあります。

その結果、気持ちの余裕が生まれて今よりおおらかな気持ちで家庭や仕事と向き合えるのです。

ストレスをためながら育児をしたり、義両親と付き合ったりするのは苦痛ですが、自分をわかってくれる人がいる、癒してくれる人がいると分かっていれば、その苦しみも和らぐのではないでしょうか。

また、平凡な毎日でやる気が出ないという人は、気持ちにメリハリがついて家事や仕事をはりきってできるようになるでしょう。

友達以上、不倫未満はプラトニックな関係

友達以上、不倫未満の関係は異性として特別な存在ですが、体の関係を求める不倫相手ではありません。そのため、プラトニックな関係を続けるのが基本となります。

キスやハグはOK?友達以上、不倫未満の線引き

スキンシップの線引きは難しいところですが、友達以上、不倫未満の相手とのキスはNGという見方が多数派です。

また、別れ際に軽くハグするの問題ありませんが、ギュッと長く抱きしめるようなハグは誤解を招くのでやめた方が良いでしょう。

手つなぎのようにずっと相手に触れている行為は、気持ちを燃え上がらせてしまう可能性があるのであまりおすすめできません。

ハグや手つなぎが不倫にあたるかどうかは、それぞれの価値観によって大きく異なります。パートナーのキャラクターを見極め、重く受け止める相手であればやめておきましょう。

不倫関係に発展したら、リスクが一気に高くなるので注意

友達以上、不倫未満の関係は不貞行為にあたらないので法に裁かれる心配はありません。しかし、万が一にも不倫関係へ発展してしまったら社会的な立場は一気に危うくなります。

友達以上、不倫未満の関係を望む人の多くは、夫婦関係や今の家庭を壊したいとまでは考えていないことでしょう。破綻したいのであれば、とっくに離婚しているからです。

あくまで、配偶者との関係では満たされない気持ちや欲求を満たすための関係なので、最も優先すべきは今の結婚生活であることを忘れないようにしましょう

不倫関係となり周囲に知れ渡ると、仕事や財産も失う可能性があります。

友達以上、不倫未満の関係を守るための4つのルール

不倫関係には至らず、良い関係を保つためにはいくつかのルールがあります。相手や配偶者を傷つけないためにも、参考にしてみてください。

日付をまたいで会わないこと

夜遅い時間帯に男女2人きりでいると、ムードが高まり肉体関係になりがちです。

夜に会う場合も早めに帰るようにして、少なくとも日付がまたぐ時間帯まで一緒に過ごさないようにしましょう。

もちろん、泊りがけでの旅行もNGです。家で待っている配偶者に不信感を抱かせないためにも、このルールを守りましょう。

お互いの家には行かないこと

友達以上、不倫未満の関係は、日頃のストレスから解放された非日常的な空間を楽しめるのも魅力のひとつです。

普段の生活を知られていないからこそ、打ち明けられる悩みもあります。この絶妙な距離感を保つためにも、お互いの家には行かない方が賢明です。

配偶者に打ち明けるかどうかは慎重に判断すること

友達以上、不倫未満の関係に対して誰もが良い印象を持つとは限りません。もちろん、配偶者が嫌だと感じることもあるでしょう。

そのため、配偶者に打ち明けるかどうかは慎重に判断すべきです。

「男女の友情は信じない」「メールや食事だけでも浮気」と厳しい基準を持っている場合は打ち明けない方が良いでしょう。

何があっても家庭を最優先にすること

友達以上、不倫未満の相手ができるということは、それだけ時間やお金を費やすということです。

そのため度を超えると、配偶者に不満を持たせ、家庭が破綻するおそれがあります。配偶者に反対されると関係維持が難しくなるので、何があっても家庭を最優先にするようにしましょう。

極端な例ですが友達以上、不倫未満の相手と仕事後に会う約束をしていても、配偶者が「今日は早く帰ってきて」と言ったらそちらを優先すべきです。

物足りないと思うかもしれませんが、後々のことを考えれば、家庭に誠意を見せることが2人のためになるのです。

もちろん、相手にも家庭を優先できる度量が求められます。だからこそ友達以上、不倫未満の関係を続けられる人とはなかなか巡り会えるものではありません。

もしその相手に巡り会えたら、ルールを守って大切にしてあげてくださいね。

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